バムサジャーナルに掲載された総説の紹介:『たいせつな家族を感染症から守る本』と題する単行本(生田和良 著、講談社発行)(第1回)

バムサジャーナルへの掲載総説

2021年に出版された『たいせつな家族を感染症から守る本』と題する単行本(生田和良 著、講談社発行)について、シリーズとして数回にまとめ、バムサジャーナルで紹介する。この本は8章の構成であるが、今回の第 1 回は 1 章(予習・感染症に関する日本の特殊性)、2 章(予習・微生物―見えないから微生物)、3 章(予習・からだの強さと免疫のしくみを知る)についてまとめる。これらの章は、感染症の内容に入るまでの、3 つの方向からの予習内容を扱っている。

バムサジャーナル(The Journal of Biomedical Science and Biosafety) 年4回発行

BMSA(NPO法人 バイオメディカルサイエンス研究会)の了解を得たうえで、本ブログに掲載している

【著者】

生田 和良(Kazuyoshi Ikuta)

元大阪大学微生物病研究所 教授 

日本ウイルス学会 第60回学術集会 会長 

文部科学省・外務省(JICA)国際感染症プロジェクト ウイルス学担当 

タイ国立衛生研究所・マヒドン大学に BSL-3 実験室を複数設立 

感染症研究歴 50年以上

感染症の歴史、国際感染症、ウイルス学、空気感染対策を専門とし、 

一般向けの啓発活動にも取り組んでいます。

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