感染症あれこれ

クルーズ船で見つかったハンタウイルスの集団感染

今回のクルーズ船事例大西洋を航行していたクルーズ船で、 複数の乗客が急性の呼吸不全を発症し、3名が死亡。 検査の結果、 ハンタウイルス感染が疑われる症例が確認された。死亡者:3名感染確認:1名感染疑い:複数日本人乗客1名は無症状WHOは「ヒ...
出版物の紹介

Kindle web版⑤「ウイルスと共に生きる時代 ー歴史・科学・社会が語る感染症の未来ー」

詳細はKindleで解説しています。
バムサジャーナルへの掲載総説

空気中のCO2濃度と感染症リスク

新型コロナウイルス感染症の流行は、私たちに「空気」という存在を強く意識させた。それまで空気はそこにあるのが当然で、何も疑うことなく吸い込んでいた。ところが、ある日突然、その空気が不安の対象となった。感染が拡大し始めた当初は、飛沫感染対策とし...
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Kindle web版④「その空気、吸って大丈夫ですか ーCO2でわかる”本当の感染リスク”ー」

感染症の多く、特に呼吸器系の感染症は、人から人にうつっていくというよりも、感染した人がいる場所の空間で呼吸をしていることでうつっていることを認識することが大事である。その場合、その空間にウイルスが存在するかどうかを判断する手段はないが、代わ...
出版物の紹介

たいせつな家族を感染症から守る本

本書は、それぞれの世代で気になる感染症の知識を増やし、お互いにちょっとした知識を語れるようになるために役立ちます。詳細はこちらをどうぞ
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Kindle web版③「蛍が乱舞していた村から: ー 感染症研究者として歩んだ道 ー」

Kindle web版(3冊目)を出版しました。著者が生まれた郡部の村から、成長して感染症研究者になっていった過程を綴りました。 詳細はKindleで解説しています。
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Kindle web出版②「きれいな空気を選びながらの活き活き生活ー空気と免疫をめぐる新しい習慣ー」

Kindle web版(2冊目)を出版しました。免疫が弱い人が外出で気をつけるべきポイントを整理しました。 詳細は Kindle で解説しています。
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Kindle web版①「空気のリスクを科学するー空間に潜む危険を見える化する唯一の方法ー」

本書は、感染症を“恐れる対象”ではなく、“正しく理解し、賢く向き合うための知識”としてまとめたものです。Kindle web版(1冊目)を出版しました。免疫が弱い人が外出で気をつけるべきポイントを整理しました。詳細はKindleで解説してい...
感染症あれこれ

CO₂センサーと感染症 ― 空気の「見える化」で感染リスクを減らす新しい習慣 ―

1. なぜCO₂センサーが感染症対策になるのか感染症というと、マスクや手洗いを思い浮かべる人が多いでしょう。しかし近年、室内の空気環境が感染リスクに大きく関係することが分かってきました。その空気環境を簡単に知る方法として注目されているのがC...
感染症あれこれ

薬が効かなくなる!? 「薬剤耐性(AMR)」って何だろう

皆さんは「抗生物質」や「抗菌薬」という言葉を聞いたことがありますか?風邪をひいたときや怪我をしたときに、お医者さんから処方される薬です。これらの薬は、私たちの体に侵入した細菌をやっつけてくれる、とても大切な薬です。ところが最近、世界中で大き...