感染症あれこれ ➆侵襲性肺炎について 侵襲性肺炎侵襲性肺炎球菌感染症本来無菌の血液(敗血症)髄液(髄膜炎)から肺炎球菌が検出される状態特徴2歳未満の小児、65歳以上の高齢者に多い肺炎を伴わない場合もある非常に重症化しやすい医療施設や高齢者施設での感染対策におすすめのマットがあり... 2026.01.06 ウイルス感染症感染症あれこれ細菌感染症
感染症あれこれ ⑥市中肺炎と院内肺炎について 市中肺炎・院内肺炎市中肺炎日常生活中に発症主な原因肺炎球菌、Hibマイコプラズマ、クラミジアインフルエンザ、新型コロナなど院内肺炎入院後48時間以降に発症重症化しやすい原因菌黄色ブドウ球菌緑膿菌大腸菌、クレブシエラ菌 など医療施設や高齢者施... 2026.01.06 ウイルス感染症感染症あれこれ細菌感染症
感染症あれこれ ⑤肺胞性肺炎と間質性肺炎 結論肺炎は原因だけでなく、肺のどこに炎症が起こるかや年齢・体の状態によっても、いくつかの種類に分けられる。理由肺は非常に細かい構造をしており、炎症が起こる場所や体の防御力の違いによって、症状の出方や重症度が変わってくる。具体例 • 肺胞性肺... 2026.01.06 ウイルス感染症感染症あれこれ新型コロナ細菌感染症
感染症あれこれ ④少し変わった病原体「非定型病原体」による肺炎について 非定型病原体による肺炎結論非定型肺炎は症状が比較的軽く見えても油断できない。理由通常の細菌とは異なる性質を持ち、診断や治療が遅れやすいため。具体例(5例)マイコプラズマ:長引く咳、学童期に多い肺炎クラミジア:市中肺炎の原因トラコーマ・クラミ... 2026.01.06 ウイルス感染症感染症あれこれ細菌感染症
感染症あれこれ ②細菌が原因で起こる肺炎について 細菌感染で引き起こされる肺炎結論細菌性肺炎は高齢者や小児で重症化しやすく、最も頻度の高い肺炎である。理由細菌は肺胞内で急激な炎症を起こし、酸素交換を強く妨げるため、呼吸不全につながりやすい。具体例肺炎球菌:市中肺炎で最も多く、侵襲性感染症の... 2026.01.06 感染症あれこれ細菌感染症
感染症あれこれ 肺炎の原因となる感染症はいろいろ 肺炎と言えば、多くの高齢者が命を落とす原因として認識されています。特に、新型コロナ(COVID-19)は重症の肺炎を引き起こすということで、世界中で恐れられてきました。ただ、肺炎を引き起こす原因となる感染症には、新型コロナ以外にもいろいろな... 2025.04.27 ウイルス感染症感染症あれこれ新型コロナ細菌感染症
細菌感染症 マイコプラズマ肺炎が流行っている、特に大阪府で マイコプラズマ肺炎とは 現在マイコプラズマ肺炎が流行している。特に、大阪府での報告数が多い。発熱と乾いた咳が1カ月も続くので、早めの受診が重要。マイコプラズマは抗生物質が効く(マクロライド系、ニューキノロン系、テトラサイクリン系は有効だが、... 2024.08.19 細菌感染症