バムサジャーナルへの掲載総説

バムサジャーナルに掲載された総説の紹介:『たいせつな家族を感染症から守る本』と題する単行本(生田和良 著、講談社発行)(第6回)

2021年に出版された『たいせつな家族を感染症から守る本』と題する単行本について、シリーズとして数回にまとめて紹介する。今回の第 6 回は最終章である 8 章(感染症の検査とワクチン、抗体医薬)についてまとめる。BJ35-1<第 6回>日本...
バムサジャーナルへの掲載総説

バムサジャーナルに掲載された総説の紹介:『たいせつな家族を感染症から守る本』と題する単行本(生田和良 著、講談社発行)(第5回)

2021年に出版された『たいせつな家族を感染症から守る本』と題する単行本について、シリーズとして数回にまとめて紹介する。今回の第 5 回は 7 章(肺炎や薬剤耐性菌感染症など、高齢期で気になる感染症)についてまとめる。BJ34-4<第5回>...
バムサジャーナルへの掲載総説

バムサジャーナルに掲載された総説の紹介:『たいせつな家族を感染症から守る本』と題する単行本(生田和良 著、講談社発行)(第4回)

2021年に出版された『たいせつな家族を感染症から守る本』と題する単行本について、シリーズとして数回にまとめて紹介する。今回の第 4 回は 6 章(インフルエンザ、風しん、麻しん、そして海外と日本間を行き来する人たちで運ばれる輸入感染症など...
バムサジャーナルへの掲載総説

バムサジャーナルに掲載された総説の紹介:『たいせつな家族を感染症から守る本』と題する単行本(生田和良 著、講談社発行)(第3回)

2021年に出版された『たいせつな家族を感染症から守る本』と題する単行本について、シリーズとして数回にまとめて紹介する。今回の第 3 回は 5 章(思春期・青年期で気になる感染症)についてまとめる。BJ34-2<第 3回> 日本の身近な感染...
バムサジャーナルへの掲載総説

バムサジャーナルに掲載された総説の紹介:『たいせつな家族を感染症から守る本』と題する単行本(生田和良 著、講談社発行)(第2回)

2021年に出版された『たいせつな家族を感染症から守る本』と題する単行本について、シリーズとして数回にまとめて紹介する。今回の第2 回は 4 章(保育園、幼稚園、小中高など集団生活で気になる感染症)についてまとめる。BJ34-1<第 2回>...
バムサジャーナルへの掲載総説

バムサジャーナルに掲載された総説の紹介:『たいせつな家族を感染症から守る本』と題する単行本(生田和良 著、講談社発行)(第1回)

2021年に出版された『たいせつな家族を感染症から守る本』と題する単行本(生田和良 著、講談社発行)について、シリーズとして数回にまとめ、バムサジャーナルで紹介する。この本は8章の構成であるが、今回の第 1 回は 1 章(予習・感染症に関す...
バムサジャーナルへの掲載総説

バムサジャーナルに掲載された総説の紹介

第1回~第6回に分けて、「大切な家族を感染症から守る本」(生田和良・著、講談社)について解説その後の第7回以降は身近な、話題になっている感染症についての解説、また感染症分野で興味深い内容についてまとめた総説で、バムサジャーナルに掲載されたも...
ウイルス感染症

RSウイルス感染症

「RSウイルス」と、ウイルスの名前になっているRSとは?RSウイルス=respiratory syncytial virus=呼吸器合胞体ウイルス(のどや気管支などの呼吸器に感染すると合胞体とかシンシチウムといわれる大きな細胞を出現させるウ...
感染症歴史こぼれ話

加藤先生の医史研究成果の紹介(6)

ウイルス学を専門とする先生方が集まる日本ウイルス学会。その第1回目から参加し、来年50回目の学会を迎えるにあたって、ウイルス学会誌に加藤先生が寄稿された記事の紹介です。ウイルス学会回顧録とともに、執筆期間中に生物兵器を用いるテロが米国で発生...
感染症歴史こぼれ話

加藤先生の医史研究成果の紹介(5)

1999年は、ジェンナーの牛痘ワクチンがわが国に伝来してから150年という記念すべき年です。牛痘ワクチン開発(1798年)は、それ以降の数々の予防ワクチン開発の原点となっています。その後の1849年6月に、長崎のオランダ商館医オットー・モー...